私、カメラが趣味になりまして…

カメラ始めちゃいました物語り。

ラジコンヘリを始めてみよう!

最近、なぜだか急にラジコンヘリコプターをやりたくなってきたまりもでございます。 う~ん不思議だなー この前の夜、夢に出てきたからですかね? でも楽しそうですよねラジコンって♪ ドローンとかも流行っているようですし♪

というわけで、さっそくネットでいろいろ調べて一式揃えてみました!

RCヘリ一式

今回、私が購入したのはこの3つ。

  • ラジコンヘリのXK K110
  • プロポ(送信機)はFutaba 10J
  • RCシミュレーターで使用するBleaf?のUSBドングル

オモチャではない趣味のラジコンヘリとしてはお手頃価格で、操縦の難易度もやさしいと思われる組み合わせではないでしょうか。

XK K110

それでは生まれて初めてのラジコンでもあります、XK K110から見ていきましょう♪

XK K110

噂によると墜落させても壊れないと評判のK110。 箱もなかなか立派なんですよ。

K110箱出し

その立派な箱の中身はこんな感じ。

K110付属品

袋から付属品を出してみました。 この予備のパーツを使わなくても済むように、シミュレーターでしっかり練習しようと思います。

バッテリーは1つじゃ足りないだろうから、あと5つくらい欲しいかも。 充電器も電圧とか確認出来るまともそうなのを買おうかなー。
ちょうどbanggoodで良さそうな充電器があるんだよなー。 どうしようかなー。

あと、機体の調整は後日行うことにします。
というわけで、次はプロポを見ていきましょう♪

Futaba 10J

XK K110にはプロポがセットになっているやつもあるのですが、のちのち大きな機体にステップアップする事も考えて始めから本格的なプロポを選んでみました。

Futabaの10JはYouTubeやブログなどでも数多くの情報を目にすることが出来るので、これからラジコンを始めようという方にも適した機種のような気がします♪

プロポ 10J

私が購入したのはスロットルが右にある日本でおなじみのモード1。 本当はスロットルが左になっているモード2のプロポが欲しかったのですけれど、なぜか2,000円くらい高かったんですよねー。

2000円はもったいないので、ちょっと使ってみて初期不良がないのを確認したらモード2に変更しようという作戦にしました。

プロポ箱出し

付属の受信機はR3008SBというやつ。 これは大きなヘリを買ったら使う予定です。

エネループ

とりあえずストロボ用に買ったエネループを入れてみました。 駆動時間の長いLi-Fe(リチウムフェライト)バッテリーもオプションで用意されているみたいですよ。

プロポ電源ON

さっそく電源を入れてみました♪

シミュレーター用USBドングル

私がやりたいHELI-Xというシミュレーターでプロポを使用するにはUSBドングルという物が必要になるんですね。

そこで、ネットでいろいろ調べてHELI-Xでも使えそうなUSBドングルを選んでみました。

RCシミュレーター

安かったけどパッケージは意外としっかりしているのですねー。 英語で書かれているからよくわからないですけれど…。

RCシミュレーター内容

ケーブルもしっかりとしていて安心しました。 あとなにやらあやしいDVDも付いてきましたが、これは海賊版ソフトというやつでしょうか。

USBドングルは差し込み部分が反っていました。 まぁ使用には問題ないですけれど…。

USBドングル

横に付いているスイッチを切り替えることによって、いろいろなシミュレーターで使用することが出来るようです。 ちなみにHELI-Xは2番です。

プロポ側コネクタ

プロポの裏に差し込むコネクタも品質が良いようでしっかりと取り付けることができました。

というわけで、さっそくHELI-Xをダウンロードして人生初のRCシミュレーターを体験してみました!

HELI-X

いやぁ~難しすぎますねラジコンヘリって。 秒速で墜落しますよこれ。
上のスクリーンショットはプロポをモード2に変更したあとの画像なのでこの時は少し操縦出来るようになっていますが、最初なんて本当もう秒速ですw

これはしばらくシミュレーターで練習してからでないとK110君がバラバラになってしまいそうですねw

まとめ

今回購入したラジコンヘリの初フライトはもう少し先になりましたけれど、RCシミュレーターもなかなか楽しいものなんですねー。
マルチプレイとかいうやつで世界中の人々と一緒に練習出来ちゃいますし。

あと、USBドングルに付いてきたあやしいDVDの中身はやはりRCシミュレーターのソフトが入っていました。しかも数種類。

人柱覚悟で試しにインストールしてみましたが普通に使えるんですねこれ。 もしかすると体験版として配っているやつで、気に入ったら「製品を購入してくださいね♪」というものなのでしょうか…。

とりあえずRealFlight7とPhoenixRCを体験してみたんですけど、一番シビアな操作を要求されるのはHELI-Xでした。 まぁどれも難しい事には変わりはないのですけれど。

RF7

上の画像はRealFlight7のホバリングトレーニングになります。

RF7クラッシュ

サークルから飛び出てしまうと一瞬でバラバラになっちゃうんですけど、そのシーンに毎回ドキッとさせられます。

お次はPhoenixRCになります。 バージョン5.0から5.5へのアップグレードも出来ちゃいました…。

PhoenixRC5.5

PhoenixRCのホバリングトレーニングでは、スロットル/ピッチ操作がコンピューターまかせになってしまってあまり練習にならないので飛行機で遊んでみました。

ヘリに比べたら飛行機は簡単なのでしょうか。 私でも離着陸と宙返りのような派手な飛行が出来てしまいました。 なんだかあまりにも楽しいので飛行機も買ってしまいそうですw

というわけで、どのRCシミュレーターを買おうか悩んでしまうまりもでした。

それにしてもどれを選んだらいいのかなぁ… う~んどうしましょう…

…。

それではまたー。

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