私、カメラが趣味になりまして…

カメラ始めちゃいました物語り。

はじめてのエレキギター選び♪

最近何故だか妙にギターを弾いてみたくなってきたまりもさん。 その原因は多分アレですね、パソコンでよく見ているYouTubeの影響だ。 うん、きっとそうに違いない。

ということで、どのようなエレキギターを選んだら私は 幸せ 上手になれるのか早速インターネットでいろいろ調べてみました。

すると多くの方の意見では「とにかく見た目の好みで選びなさい」ということみたいなんです。 好みの外観であれば手に取る機会も増えるし、挫折せずに長続きするという理屈のようです。

これが本当なら、普段からついつい見た目で選んでしまう私にはまさに打って付けの選び方ですね♪

ギター選び

突然ですが、エレキギターには大きく分けて3つの種類があるようです。

どれも有名ですよね♪

そしてこの中で私が気に入ったのはレスポール! カッコ良いしなんてったって可愛らしいです。

そうそう、レスポールについていろいろ調べてみたら「けいおん!」というアニメで主人公の平沢唯ちゃんがレスポールを使っているんですよね。 私、このギターに興味を持ち始めてからそれを知ってアニメを観たんですけど、これがなかなか面白くて結構ハマっちゃいました(笑)
あと、過去記事でご紹介したねんどろいども妹の平沢憂ちゃんだったりするので、もしかしたら何かご縁があるのかもしれませんね♪

ハードケース

ということでレスポールが届きましたー。 こんな立派なハードケースに入って♪

ハードケース開け

購入したのは、Gibson(ギブソン)の Les Paul 70s Deluxe という機種になります。

一応お値段の交渉もしてみたのだけれど、黒指板と重量が4,03kgで軽量な個体ということもありアニメのようには安くなりませんでした。

杢目

でもこの外観が気に入って選んだので、価格のことは納得することにしましょう。

付属品

付属品はざっとこんな感じ。 ちなみにネック枕はメルカリで個人製作のものを2,000円で購入しました。

クロス

これは袋の中身です。

工具

工具は使いにくいけれど、クリーニングクロスは弦を拭いても繊維がボロボロにならないので長持ちしそうです。

ピックガード

ピックガードが付いた姿が可愛らしいですよね♪

ヘッド

Deluxeのフォントデザインも可愛いです♪

ミニハムバッカー

音も良いけれど、ミニハムバッカーの見た目が好みなんです♪

ギターアンプ

音出しに関してはオーディオインターフェイスと接続することが多くなるとは思いますけれど、とりあえずお手頃で可愛らしいギターアンプも購入してみました。

ギターアンプ

BLACKSTAR(ブラックスター)のDEBUT 15Eという15Wのモデルになります。

ACアダプターや取り外しの出来ないヒョロヒョロの電源コードではなく、しっかりとした電源コードで接続出来るタイプのものを選びました。

ギターアンプコントロール部

コントロールパネルはシンプルで分かりやすく、音色も調整しやすいです。

ギターアンプ背面

バックパネルはこんな感じ。

シールドケーブル

シールドケーブルは既製品を買うと結構お高いので、いつものように自作してみることにました。

フォンコネクタ

フォンコネクタはNEUTRIK(ノイトリック)のNP2X-AU-SILENTと、同じくノイトリックのNP2X-WTを使用します。

fx-951

はんだこてはHAKKOのFX-951です。 ステーションタイプは熱回復が早いのでとっても作業がしやすいです。

シールドケーブル

というわけで完成です♪ ちなみにケーブルは柔軟性があって取り回しのしやすいMOGAMI(モガミ)の2524を選びました。

必需品

その他必需品も購入したのでご紹介します。

Primo Slinky

弦はERNIEBALL(アーニー・ボール)のPrimo Slinkyを選んでみました。 ライトゲージよりテンションが緩いので初心者でも演奏しやすいのではないでしょうか。

ピック

ピックは本べっ甲に近いと評判のウルテム素材のものを選びました。 ネットの評判通り、手に持った感触はとても良いです。

湿度計

ギターは湿度管理が重要とのことで、これまたネットで評判の良かった「みはりん坊ダブル」を買ってみました。

湿度計付属品

箱の中身はこんな感じ。

湿度計表示

数値がとっても見やすいです。

湿度計背面

裏はこんな感じ。 なぜか電池の蓋を取り外すのに苦労しました。

湿度調整剤

あと、湿度調整剤も購入しました。 PICKBOY(ピックボーイ)のドライキーパーというやつです。

湿度調整剤内容

2コ入りです。

カポ購入

カポタストはPLANET WAVESのNS Tri-Action Capoを選びました。

カポ

挟む強さを調整することが出来るので、アコースティックギターにも使えるみたい。

まとめ

上達のコツは「毎日少しでもいいからギターを手に取り音を鳴らす」ということみたいです。 毎日弾けば指先も硬くなって弦も押さえ易くなるんでしょうねきっと。 頑張ろうっと♪

というわけで「まりもギー太」のお話でした。

それでは素敵なギターライフをお過ごしください♪



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