私、カメラが趣味になりまして…

カメラ始めちゃいました物語り。

サイズや色を指定できる手造りのスピーカースタンドを購入してみました!

オーディオを始めた時に買ったTAOCのWST-C60HBというスピーカースタンドの高さが足りないことに気付いたまりもさん。 必要な高さのスタンドをネットでいろいろ調べていたら、「H.T.Navi」という、サイズをお好みに指定できるスピーカースタンド屋さんを発見しました。

スピーカーの位置が正しくないと音も良くならないということで、さっそくH.T.Naviさんに私好みのスピーカースタンドをオーダーしてみました!

H.T.Naviの手造りスピーカースタンド

オーダーしてから2週間くらいで届きました。 意外と早いものなのですねー。

箱を開けてみるとそこには1つ1つ丁寧に包装されたパーツがありました。 この包装だけでもかなり手間が掛かっていると思われます。

組み立てはドライバー1本で簡単に行うことができるんですよ。

完成したのでさっそくスピーカーを乗せて、普段から聴き慣れている曲を試聴してみました♪

するとなんということでしょう~! 今までよりも音がはっきりと聴こえるし、とっても奇麗な音が鳴っているではありませんか~♪ よく雑誌やネットの情報で「耳の高さにツィーターを合わせましょう」って書いてありますけれど、やっぱりスピーカーの位置って大事なんですねー。

買い替えて大正解でしたね! でもこんなにお安くて大丈夫なのかな?

というわけで、今回購入したスピーカースタンドを見ていきましょう!

スピーカースタンド

スピーカースタンドの高さを730mmにしたので、スピーカー自体がPC机よりも上になって見た目がとっても良くなりました。
前まではスピーカーの穴(バスレフポート)がPC机の横下辺りに位置していたので、防湿庫とNASの間に埋もれたような感じでなんだかカッコ悪かったんですよねー。

天板幅

天板のサイズはスピーカーよりやや広い200mm × 270mmとしました。 厚みは30mmです。見た目にも安定感が出て素敵です♪

天板裏

天板と支柱の取り付けもかなりしっかりしているんですよー。 もちろん水平、垂直ともにバッチリです♪

底板横

底板は厚みが40mmもあるのでどっしりとしていい感じ♪ 幅は所有していた御影石に合わせる関係で300mmとやや細目になりました。
奥行きは350mmで後方絞りの形状となっています。

底板前

底板と天板はこのようにいくつかのパーツで組み合わさっています。 なかなかデザイン性も高いのではないでしょうか。

支柱

やっぱり木製品は温か味があっていいですよねー♪

まとめ

今回購入したこのスピーカースタンド、背の高さの割りには御影石に合わせる関係でベース幅を広く出来なかったものですから、もし地震が来たら大丈夫かなぁと少し心配していたんですね。

そしたら先日の北海道大地震じゃないですか。 私飛び起きましたよスピーカーが心配で。

PC部屋は隣にあるものですから慌てて向かおうとしたら点くはずの照明が点かないんですよー。 まさか北海道全体が停電になっているとは…。

まぁでもフラッシュライト(懐中電灯)の場所がわかっていたのでなんとかスピーカーを確認することが出来ました。

そこには信じられない事に大揺れの中まったく落ちる様子のないスピーカーの姿がありました! 実に頼もしいスピーカースタンドです。

揺れが収まってからよく見ても1cmくらいズレているだけでした。 ちなみにスピーカーとスタンドの間には小さく切った2mm厚のフェルトを四隅に敷いています。(フェルトはよく滑るので尚のこと心配していました)

というわけで少し長くなってしまいましたが、サイズはもちろん色や形も選べて地震にも強いとってもおすすめなスピーカースタンドのお話しでした♪

最後に一言。 傷1つないキレイな体でドナドナされたTAOCさん、優しい人のところへ行くんだよ~。

それではまたー。

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